カーエアコン口金具製造技術の変遷
1975年2月
FeでF/H口金具の製造を開始
 
1979年10月
シール性の向上対応

★一体金型を開発し、フレアータイプよりバルジタイプにシール部を形状変更
★技術部門を新設し、金型・治工具等の内製化、及びF/H口金具の試作対応を開始
★エンジンルームのコンパクト化、多様化に伴い、三次元多段曲げ加工を開始
 

1981年5月
軽量化対応

★他社に先駆けFeよりAl化の技術開発に成功し、量産を開始

1985年5月

★材料・工法・ソフト・新商品開発のための研究開発部門を設立
★フランジとパイプに対するユーザーからの要求に応え、TIG、MIG溶接を開始

1993年5月
代替フロンへの対応

★新冷媒フロンR134aに対応したパイプの軸シール工法を開発し、量産を開始

1999年
ロー付の自動機
2000年
極小曲げ工法の確立、従来の曲げ直線代を大幅に短くした
2001年11月
配管金具の工法確立を行い量産開始した
(φ8 A3003材)
2002年10月
フランジを切削工法からダイカスト化へ変更し量産開始
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